一九九七年設立のレイスは、独自のノウハウでキャリアコンサルティングを展開するスカウト・エージェント。いわゆるヘッドハンティング会社といって差し支えないが、同社が前面に出しているキーワードは「スカウト」。従来
のヘッドハンティングとは一線を画している。ひとつは二O代後半から三O代半ばの現場の最前線で活躍している人たちをターゲットにしている点だ。これまでのヘッドハンティングは経営トップを対象としていたが、レイスは将来の幹部候補を対象としている。ビジネスエリートが集まるコ
ミュニティ。それが『WiZli』
なのだ。ただ、ここから新たなビ
ジネスが生まれるにはひと工夫必
要である。それは会員同士安心し
てコミュニケーションを築ける環
境をつくるごとである。
「『Wizli』では、ある人を
クリックしたときに、自分の友
人、友人の同僚など、メンバーの
「関係図」がひと目で分かるよう
にデザインされています」(岡野
氏).梱手は横井智(仮名、31歳、上の写
真の左側)。名門私立大学を出た横井
は大手生命保険会社に営業の幹部侯補
として採用されたエリートだ。
現在は営業幹部へのキャリアパスに
おいて最も重要視される、都内のある
拠点の部門長。昨年配属されたばかり
■wizliとは?
wizliは、25〜35歳の役職者や企業経営者といった若手ハイクラスビジネスパーソンを
メインターゲットとしたビジネスSNS。サービス開始からわずか6ヶ月間で会員登録数1万2,000人を突破し、
現在、ビジネスSNS分野では国内最大規模の会員数を誇るSNSとなっている。
経営者の悩みを解決していく
レイスのコンサルタントはトップアプローチでビジネスを行っています。つまり、経営陣を相手にコンサルティング業務を行っているということです。株式会社レイスは企業変革のお手伝いをしている為、現場の担当者の方では判断が難しいことが多く、必然的に社長や役員等の経営陣を中心に仕事を進めていきます。提案をさせていただく相手が経営陣(主に社長)になり、ご契約後のやりとりをさせていただくのも経営陣になります。各コンサルタントはプライベート携帯の番号等も交換し、緊密に日々の進捗を報告しています。まさに経営者の影の参謀として一緒に悩みを解決し、クライアントの変革を担っていきます。
■経営指標からゴルフのスコアまで多岐にわたるランキングを発表
「社長名鑑」は国内の新興7市場に上場する企業約 1,400 社を対象とした企業情報・社長情報サイト。
今回新たに企業の財務情報・経営指標や社長のプロフィールをもとにランク付けを行うランキング機能をリリースした。
当機能は「社長名鑑」に公開されている企業のデータを売上高や経常利益などの項目ごとにランキング表示させる機能。
オープン時に表示されるランキングは「売上高ランキング」・「経常利益ランキング」・「人気インタビュー動画ランキング」
の3つを予定。単に空きポジションを埋めるといった手法ではなく、あなた自身のキャリアはもちろんのこと、ご希望や意欲など必要な要素を徹底把握します。更には各企業の経営方針・風土・待遇等を鑑み、あなた自身の能力を活かす親身なマッチングを目指します。
転職を希望する方のご要望・ご条件に合う求人案件がない場合に対しても、業界経験豊富な各キャリアコンサルタントが独自のネットワークを通じてアプローチを図り、あなたのキャリアをご推薦させていただきます。(潜在的需要のあるポジションからあなたに合ったポジションを発掘)
若くして大きな裁量が持てる
新卒1年目から年間200社以上の経営者に対して企画提案を行わせる。新卒2年目の社員に8,000万円もの採用予算を預ける。これらは、レイス流"バッテキ人事制度"のほんの一例に過ぎません。当社では「立場が人を作る」という考えのもと、まずチャンスを与えることで様々な仕事に挑戦してもらいます。その結果、多くの人間が育ってきました。新卒で入社し子会社社長に抜擢された社員が2名、現在の代表取締役である藤も入社4年目で社長に大抜擢。さらに人事評価が年に4回もある為、大企業であれば20年で辿り着くポジションに3年でなる社員も多数。自らの市場価値を最大化できる環境…それがレイスです。
キャリアアップやスキルを身につけることができる企業とのマッチングを支援します。転職を成功させるために、キャリアやポテンシャルを最大限に活かした転職アドバイスをします。
そして何より、転職活動に精通したヘッドハンターが、転職という人生の重大な転機に転職活動をトータルサポートいたします。
株式会社レイスは30代のキャリアを応援します。
「なぜ、30代か?」それは、30代が長いキャリアにおいて一番大切な時期であり、かつ難しいものだからです。
30代の方に求められるポジションは、マネージャー候補以上になりますので、当然企業側のジャッジも厳しくなります。 プライベートにおいても20代と違って身軽ではないため、多くの方は転職を一人の都合で決断できない状況に置かれています。 また、実績と経験を積んでこられた方であれば、次のステージへの希望も高く、条件も複雑です。
今後は「最年少1,000万円プレイヤーランキング」や「ゴルフのスコアランキング」など、経営指標に限らず、
社長へのアンケートやインタビューで収集する「社長名鑑」独自の情報を生かしたユニークなランキングも公開する。
だが、期末まで2カ月残しながら今期
の予算を達成した。前任者が予算比
100%強だったのに対し、横井は前年
比130%を狙う。会社からも期待さ
れ、年収も800万円と申し分ない。「我々だって必要な人材を引き抜か
れたこともある」と言う藤。その反省
もあり、人材流出を防ぐ知恵を常に絞
っている。会社のビジョンをモルディ
ブのビーチで語り合う研修旅行を実施
したり、社員同士のプライベートなつ
ながりを保つため、先輩と後輩が仮想
家族を作る「里親制度」を導入した。
採用活動にかける費用は2億円と、新
たな人材獲得への投資も惜しまない。人材紹介業とスカウトは
似ているようだが,実際は大き
く違う。「まずスカウト案件は
人事部というよりトップが動か
す案件ですから,転職サイトや
人材紹介会社の案件には表れて
きません。また私どもは転職顕
在層,つまり転職希望者にお会
いすることはほとんどない。逆
に『今はまだ転職する気はない』
と第一声でおっしゃる方が9割
以上です」「イベント参加の応募はほとんどがネットからになります.ですから、興味のある人がネットで検索したときに、うちのサイトが上位に表示されるようにコンテンツを充実させています」と武田氏が語るように、スポーツワン、特にフットザル関連サイトは充実している。読み物ページから掲示板まで、ロイターから配信されるニュース以外は、ほぼ自主制作。登録会員数は約三Q万人、登録チーム数は約二万チーム。サイト閲覧や掲示板は無料サービスということで、一日のアクセス数は二万件を超える。サイト上で新しい仲間の募集が行われ、そこで誕生したチームが、イベントやリーグに参加登録するケースは頻繁に起きているという。